2026/07/15 22:25




凛として時雨初めてのライブDVDが出ました。

失神蠍 TOUR 2025 Tornade in Budokanです。

DVDと言っても、なんとBlu-rayのみ。
Blu-rayってなくなるんじゃなかったっけ?
そんなサディスティックな展開もまさに凛として時雨という感じ。


ライブを撮影していることはこれまで何度もありました。
理由は分かりませんがどれも発売されることはなく、今回は待望の1枚です。


初回版、なんなら初回A版、B版、通常版と出るのが昨今の当たりですが、そこは凛として時雨です。
販売媒体(HMV、アマゾン、タワレコなど)による特典違いこそあれ、形態は1つです。

私は配送の都合上HMVにしました。
特典はどデカいポスター。
どうしたものか。

玄関に貼って毎日拝みたい。


ステージに入る前のほんの数秒の映像が本編の前に収録されているだけで、メイキングなどのバックヤードも一切ありません。
これが凛として時雨。

私が見たいのもこの凛として時雨です。


このライブは昨年末武道館で行われたもの。
私も観覧しました。
あの日の感動を思い出せました。


凛として時雨のライブの良さは緊張感です。

ホールでもライブハウス並みに何も置かないステージにメンバー3人だけがいて、3人とは思えない音の量でこちらを追い込んできます。


でも今回映像を見てメンバーの表情も時々映るのですが、ニコニコしていたり客席をしっとり見つめていたり、意外な表情を見ることができました。
嬉しかった。



凛として時雨を聴き始めたのは2008年の梅雨。

教えてくれた友人とは疎遠になってしまい連絡先も分からないのですが、私が2026年になっても聴いていて今もライブまで行っているとは思ってないだろうな。



あれ以来私の生活にはいつも凛として時雨がいて、悩んだり迷ったり怒った時は凛として時雨を聴いて発散しています。

同じくらい大好きな中島健人くんが私の中の光なら、凛として時雨は闇。
どちらも大切です。



映像でも音源でも作品はクレジットまで全て見る派の私は
Tornado Thanks to Tourbo Chargers
を、見逃しませんでした。


私って凛として時雨にとってTourbo Chargersの1人だったんだと、誇り高い気持ちになりました。
ありがとう凛として時雨。